すみれとパピヨン

我が家の愛犬アニー(パピヨン)と‘すみれ’がメインのガーデニング、、、その他、日常的な様々なことを綴っていきます。

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2008.05.25 Sunday

我が家のすみれ達 1

一時期、園芸ショップやオンラインで買い漁った、我が家の"すみれ"達をちょっとずつ紹介していきたいと思います。

まずは"スミレ(マンジュリカ)"以外でかなり上位に入る(私個人のランキングで)"アカネスミレ"です。

'07.4.15_アカネスミレ
全体に微毛があり、薄いピンクの花、優しく品のある雰囲気です。これは他のスミレを買ったときに一緒に生えてきたんです。ラッキーでしたね。

すみれは閉鎖花から種を飛ばしまくるし、冬場地上部がなくなると、何がいるのか全く分かりません。おそらく園芸農家さんでは、ビニールハウス内でポッドをダァ〜っと並べて育てるでしょうから、気をつけていても何が紛れ込むか分かりませんよね。まして、地上部の無い状態で店頭なんかに長期間置いてあればそれこそ、、、???すみれの苗を買って、他のものが生えてくるなんてよくある話で、逆にそれが楽しみでもあります。


続いては、先日の記事でもちょっと触れた"春待草"。
'06.3.19_春待草
サントリーで販売、、、していた(去年か一昨年かラインナップから消えてしまいました)花です。"春待草"、、、スミレ科スミレ属とは書いてありますが、"すみれ"とはどこにも書いてない、、、、、でもどう見ても"すみれ"ですね。おそらくビオラ・ソロリアとオドラータの系統でしょうが、詳しいことは分かりません。
サントリーで創られた品種だけあって、生命力に溢れていて丈夫で大きい、、、。気候によっては秋から咲く確率も高く、春の花期も、"すみれ"にしては長い。毎年植え替えなくても、自動更新、、、何て優等生でしょう。
なぜ無くなってしまったのか?残念ですね。やっぱり売れる絶対数が少ないのかな?どうせなら、今度は"マンジュリカ"ベースでこういう優等生を創ってくれないかな!!
お願いします!サントリーの方!!!


そして"都吹雪"です。
'05.5.1_都吹雪
これも普通に園芸ショップで売っていました。葉に白い斑が入るのが特徴でしょうか?"都吹雪"というのはただの商品名でしょうね。店頭に、原産地は北米、と書いてあったような記憶がありますが、自信無い、、、。マンジュリカの一種で同じく葉に斑が入る"ニシキスミレ"とはちょっと雰囲気が違いますね。アメリカらしく(?)ちょっと強そう、、?花も大きめだし。でもニオイスミレとかと違って、日本のすみれに近いかな?雰囲気だけの問題ですが、、、。結構好きですよ、これ。

また今度第二弾をやります!近いうちに。



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