すみれとパピヨン

我が家の愛犬アニー(パピヨン)と‘すみれ’がメインのガーデニング、、、その他、日常的な様々なことを綴っていきます。

<< May 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>



2010.03.14 Sunday

年一回の「すみれ」の季節

「すみれとパピヨン」なのに、ほとんど登場しない「すみれ」。

それは花期はこの3〜4月のほんの僅かな期間だから。一番のお気に入り「すみれ(マンジュリカ)」の見頃はせいぜい2週間くらいです。


その中で、比較的花期が長く、華やかなイメージの強い「春待草」が咲き始めました。
10.3.14_春待草
状態はやはり、イマイチ、、、。気候のせいか?鉢が巨大なのをいいことに、長年植え替えていないのが原因か?・・・・・おそらく後者でしょうね(汗)。

絶頂期はこんなでしたから、、、、、



そして、お待ちかね?!「すみれ(マンジュリカ)」は冬を越して、芽が出てきました!!
10.3.14_新芽
これからは、休日と天気と満開時が重なる事を祈るばかりです。例年、チャンスは2回ほどです。


一年の中のたった2日、、、


お願いしますよ・・・



にほんブログ村 花ブログ 季節の花へ
にほんブログ村


JUGEMテーマ:ガーデニング



2009.04.12 Sunday

何ていうすみれ?

今年3月上旬に、紫陽花を移動しました。

地植えの紫陽花は基本的に植え替えない方が良いんですが、周りへの悪影響が大きく思い切って植え替えました。


どんな悪影響かというと、、、

予想以上に大きくなってしまった為、となりのツツジ(お気に入りの赤いツツジ)の花付きが年々悪くなってしまったり、(通路の方に大きく迫り出す為)自転車の出し入れが困難になる。

などなど、、、。

去年、切ってしまったサザンカのあったスペースも空いたままになっていたし、、、ちょうど良かったな。


そして紫陽花が無くなった事で、その下のスペースにも陽が当たるようになり、最近見る事の無くなっていた"すみれ"を何年かぶりに発見。

'09.4.12_すみれ?

このすみれは買ったものではなく、以前から庭でチラホラ見掛ける事がありました。最近は紫陽花の巨大化もあって、葉っぱはあっても、花は付かない状態でした。

何ていう"すみれ"でしょうかね?ハート形の葉っぱの"すみれ"はあまり好きな方ではないんですが、、、ちょっと気になる。

にほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へ
にほんブログ村



2009.03.29 Sunday

紅花ナンザンスミレ

お待たせ!?しました。

すみれの中でも比較的花期の早めな「紅花ナンザンスミレ」です。

相変わらず、ウチにある"ショートケーキ"というミニバラの鉢に勝手に生息しています。

'09.3.29_紅花南山菫

可愛らしい花です。ヒゴスミレと同じように五裂した葉が特徴です。

そういえば、やはり今年は暖冬なのか?例年より一週間くらいはやいですね。


にほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へ
にほんブログ村



2009.02.22 Sunday

すみれのネタが、、、

以前、友人に言われた事があるんですが、このサイト、、、「すみれとパピヨン」なのに、"すみれ"の記事があんまりない、、、。

まぁ"すみれ"の花期は短いので、仕方ないか、、、。実生や植え替えなど、ネタを捻出する事も出来ないわけではないんですがね。気分が乗らないとどうも、、、。

さて、今年も優等生の"春待草(サントリー→現在は販売してません、、、残念)"が咲き始めています。

'09.2.22_春待草

上手く行けば、4月くらいまで咲く時も、、、今年は早いから無理かな?

この写真の"春待草"は、かなり大きな鉢に植えてあるんですが、もう随分植え替えてないので、ココ数年はちょっと花数が減ってきてしまいました。今年は花後に植え替えようかと思ってます、、、元気だったら、、、。
でもこのサイズになると、3つくらいに株分けかな?植えるとこ無いな。

これから春に向かって、ちょっとずつ"すみれ"ネタが増えてくるかも?
数少ないかもしれませんが"すみれ"党の方々、、、良い季節の始まりですね。


にほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へ
にほんブログ村

にほんブログ村 花ブログ 季節の花へ
にほんブログ村



2008.07.30 Wednesday

我が家のすみれ達 2

時期の問題もありますが「すみれとパピヨン」なのに、"すみれ"ネタが少ない事に気づき、「我が家のすみれ達」の第2弾をすることにしました。


'08.4.5_紅花南山スミレ
「紅花ナンザンスミレ」

これは早春、園芸ショップなどでもよく見かけることができ、誰でも入手し易いスミレです。
所謂"ナンザンスミレ"とは別物で、完全に交配園芸種ですね。
ナンザンスミレやヒゴスミレと同じように五裂した葉が特徴。
一度育てると、お約束のようにそこら中に種を飛ばし、いろんなとこから生えてきます。
今まで一度も採種して育てた事は無いんですが、絶対なくならない、、、。この写真もスイセンの鉢から生えてきたモノです。
因にこの花は写真で見るよりずっと美しいです。



'06.4.15_スズキスミレ
「スズキスミレ」

鈴木吉五郎という人がスミレ(マンジュリカ)とヒゴスミレを掛け合わせて作出。これも園芸ショップなどでよく売ってますね。菊葉タイプでが特徴。



'05.4.23_伊豆すみれ
「伊豆スミレ」

濃い紫の花が美しい(可愛らしい?)ちょっと小さめのスミレです。スミレ(マンジュリカ)と比べると、全体に丸っこい、、、かな?しかし何故"伊豆"なのかは不明、、、、、伊豆原産?それとも伊豆さんが作ったのかな?
これもショップや通販などでもよく見かけますね。



結局、今日のはみんな園芸種ですね。
私の基本は"スミレ(マンジュリカ)"ですが園芸種には園芸種なりの良いとこも沢山あって、それなりに楽しいです。何より「買える」ってことが貴重ですね。


なお、本館の"すみれの写真の壁紙"のコーナーに壁紙サイズの画像を沢山展示してありますので、宜しければどうぞ!



2008.05.25 Sunday

我が家のすみれ達 1

一時期、園芸ショップやオンラインで買い漁った、我が家の"すみれ"達をちょっとずつ紹介していきたいと思います。

まずは"スミレ(マンジュリカ)"以外でかなり上位に入る(私個人のランキングで)"アカネスミレ"です。

'07.4.15_アカネスミレ
全体に微毛があり、薄いピンクの花、優しく品のある雰囲気です。これは他のスミレを買ったときに一緒に生えてきたんです。ラッキーでしたね。

すみれは閉鎖花から種を飛ばしまくるし、冬場地上部がなくなると、何がいるのか全く分かりません。おそらく園芸農家さんでは、ビニールハウス内でポッドをダァ〜っと並べて育てるでしょうから、気をつけていても何が紛れ込むか分かりませんよね。まして、地上部の無い状態で店頭なんかに長期間置いてあればそれこそ、、、???すみれの苗を買って、他のものが生えてくるなんてよくある話で、逆にそれが楽しみでもあります。


続いては、先日の記事でもちょっと触れた"春待草"。
'06.3.19_春待草
サントリーで販売、、、していた(去年か一昨年かラインナップから消えてしまいました)花です。"春待草"、、、スミレ科スミレ属とは書いてありますが、"すみれ"とはどこにも書いてない、、、、、でもどう見ても"すみれ"ですね。おそらくビオラ・ソロリアとオドラータの系統でしょうが、詳しいことは分かりません。
サントリーで創られた品種だけあって、生命力に溢れていて丈夫で大きい、、、。気候によっては秋から咲く確率も高く、春の花期も、"すみれ"にしては長い。毎年植え替えなくても、自動更新、、、何て優等生でしょう。
なぜ無くなってしまったのか?残念ですね。やっぱり売れる絶対数が少ないのかな?どうせなら、今度は"マンジュリカ"ベースでこういう優等生を創ってくれないかな!!
お願いします!サントリーの方!!!


そして"都吹雪"です。
'05.5.1_都吹雪
これも普通に園芸ショップで売っていました。葉に白い斑が入るのが特徴でしょうか?"都吹雪"というのはただの商品名でしょうね。店頭に、原産地は北米、と書いてあったような記憶がありますが、自信無い、、、。マンジュリカの一種で同じく葉に斑が入る"ニシキスミレ"とはちょっと雰囲気が違いますね。アメリカらしく(?)ちょっと強そう、、?花も大きめだし。でもニオイスミレとかと違って、日本のすみれに近いかな?雰囲気だけの問題ですが、、、。結構好きですよ、これ。

また今度第二弾をやります!近いうちに。



▲top